nissoku 日測エンジニアリング株式会社

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会社紹介

日測の心からの願い。品質立国・日本を、お客様とともに支えてゆきたい。

企業理念

私たちは環境試験装置の開発から、日本のものづくり産業の発展に寄与しています。

環境試験装置とは温度や湿度、圧力などを人工的に再現し、その条件の下で機械の耐久試験や検査・測定を行う装置です。
国・地域・季節によって著しく変わる、多様な環境試験条件を的確に再現することで、世界で認められるメイド・イン・ジャパンの高品質性を支えています。新技術が搭載された製品を試験する度に試験条件は変わるため、試験装置への要求も高くなります。つまり、日本が新しいものづくりを続ける限り、私たちも新しい試験装置を作り続けなければなりません。

日本製品の信頼性を支え続けたいという想いのもと、私たちは最先端の技術に挑戦し続けます。

社長挨拶

お客様に安心してご使用いただける信頼性の高い試験機の開発・製造・販売を目指します。

弊社は長年 恒温恒湿チャンバーを主力商品として開発・製造を行いその技術ノウハウを蓄積する中で、チャンバーと振動試験機のコンビネーション化を図り、お客様の製品品質確立のための試験機として「バイブロチャンバー」を製造し販売してまいりました。

しかしながら、実際は、バイブロチャンバーにコンビネーションする振動試験機は、振動試験機メーカーより調達もしくは支給される振動試験機に弊社チャンバーを組合せるという手法で製造し販売しておりますが、振動試験機のメンテナンスは振動試験機メーカーに依存しているのが現状でした。

近年の品質重視の世論を耳にする中で、「他メーカーからの調達、支給という考え方で、お客様の信頼に応えられるのか?」「自社で100%メンテナンス出来ない試験機を販売することは、お客様に安心してご使用していただけないのではないか?」と自問自答を繰り返し、この自問自答の中で、「振動試験機を自社調達し、自社でチャンバーと加振機のメンテナンス及び保証を行うことで、お客様に安心してご使用していただける物造りを目指す」という結論に至りました。

この結論より、2013年に「振動試験機販売事業」を新たに設立し、振動試験機を自社調達し高い性能と安心してご使用頂けるバイブロチャンバーの開発・製造・販売を目指すことで、お客様にご満足いただける高いパフォーマンスを確立し、同時に試験センターを設立し振動関連技術の向上を図りお客様の満足度を更に高める決意を致しました。

また、2014年は、確実に商品品質の向上及び保証するために品質保証体制を見直し、受注・製造・メンテナンス・サービスを含めお客様にご満足頂けるサポート体制を構築してまいりました。

この新しい試みを持って2015年を飛躍の年とし、従業員一同、お客様のご要望に対し、誠意を持って対応し、持てる技術を総動員して、お応えすることをお約束いたします。

日測エンジニアリング株式会社
代表取締役 八田尚行

会社概要

社名日測エンジニアリング株式会社
本社所在地〒350-1203
埼玉県日高市旭ヶ丘620-1
TEL:042-984-4151 FAX:042-985-2411
拠点
  • 東京営業所
    〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-1 第38荒井ビル5階
    TEL:03-6435-9518 FAX:03-6435-9519
  • 東海事業所
    〒510-0815 三重県四日市市野田2-1-26
    TEL:059-340-5773 FAX:059-340-5774
  • 神戸事業所
    〒651-2228 兵庫県神戸市西区見津が丘5丁目2-13
    神戸テクノ・ロジスティックパーク内
    TEL:078-915-8588 FAX:078-915-8587
  • 台灣日測股份有限公司(Taiwan Nissoku Co., LTD.)
    オフィス(経理)
       新北市永和区永和路二段57號4F
       4F, No.57, Yonghe 2nd Rd., Yonghe,Xinbei-city, Taiwan
       TEL:+886-2-7729-2428
    工場
       新北市樹林区柑園街一段250號
       No.250, Ganyuan 1st Rd, Shulin,Xinbei-city, Taiwan
       TEL:+886-2-2668-3225 / FAX:+886-2-2668-8257
    台灣日測ホームページ
  • 上海尼碩庫電子股份有限公司(Shanghai Nissoku Co., LTD.)
    上海市闵行区光中路355号A栋
    building A,No.355,guangzhong road,minhang district of shanghai city,P.R.C.
    Tel:+86-21-31262989/ Fax:+86-21-54479680
    上海日測ホームページ
創立昭和40年9月1日(1965年)
設立昭和50年1月24日(1975年)
事業内容恒温恒湿槽、環境試験室、複合環境試験装置の製造・販売及び振動試験機、衝撃試験機ならびにそれに伴う関連機器の販売
資本金払込資本額 3,515万円
取引銀行
  • 三菱東京UFJ銀行(新座志木支店)
  • 埼玉りそな銀行(上福岡支店)
所属団体東京科学機器協会・日本試験機工業会
交通アクセス

  • 車の場合
    高速自動車道
    圏央道(首都圏中央連絡自動車道)圏央鶴ヶ島インターから約10分
    関越道(関越自動車道)鶴ヶ島インターから約15分
  • 電車の場合
    東武東上線「坂戸駅 南口」からタクシーで約15分

沿革

1974年9月複合環境試験装置(バイブロチャンバー)を開発
1975年1月資本金200万円をもって日測エンジニアリング株式会社を設立し同装置の本格販売を開始
1976年1月小型部品専用のミニバイブロチャンバーを開発し、販売を開始
6月バイブロチャンバーに関する工業所有権の出願を申請
10月環境試験室の本格販売を開始
12月資本金を300万円に増資
1977年10月資本金を450万円に増資
11月西日本の販売、サービスの充実をはかるべく 大阪営業所を開設
1978年10月資本金を675万円に増資
1979年1月バイブロチャンバー(複合環境試験装置)に関する工業所有権が確定
10月資本金を1000万円に増資
1982年11月資本金を2010万円に増資
1987年3月本社事務所棟ならびに工場が完成
1987年4月移動型エージングブース(寿命加速試験装置)の開発ならびに発売開始
1990年8月テストセンター完成
1997年10月減圧及びオゾン測定室を兼ねた複合環境試験室を完成
1999年10月資本金を3015万円に増資
2000年4月揮発性有機化合物(VOC)の測定槽を開発
2001年4月VOC測定室を開発
2006年10月新本社工場完成、稼働
2007年12月無響室/半無響室の設計・施工業務を開始
2008年1月資本金を3515万円に増資
2009年5月さいたま受託試験センター運用開始
2011年11月台湾KSON社と日本輸入販売契約締結
プログラム方式温湿度試験機販売開始
2011年12月ISO9001認証取得
2012年3月現地法人 台湾日測股?有限公司設立
2012年6月低価格 リチウム電池評価用恒温槽の販売を開始
2013年4月デジタル振動制御器の販売を開始
2013年5月振動試験機の販売を開始
2014年3月東京営業所開設
2015年4月東海事業所開所
2018年2月神戸事業所開所